キネ旬ベストテン 1位「おくりびと」、外国映画は「ノーカントリー」・国内・海外ニュース・経済・エンターテイメント・スポーツ・地域情報など気になった出来事を独自の視点で綴ります。

キネ旬ベストテン 1位「おくりびと」、外国映画は「ノーカントリー」


映画専門誌「キネマ旬報」は8日、第82回となるベスト・テンと各個人賞を発表した。日本映画の第1位は納棺師を題材にした滝田洋二郎監督の「おくりびと」、外国映画はコーエン兄弟の「ノーカントリー」だった。「おくりびと」は、個人賞でも監督賞のほか、脚本賞(小山薫堂)、主演男優賞(本木雅弘)も受賞した。ベストテンとほかの主な個人賞は以下の通り。

キネマ旬報のベストテン発表です、私は映画が好きなので
興味ありますね、でも最近は時間もなく
もう一年以上映画館にはいってませんけど・・・
【日本映画ベスト・テン】(1)「おくりびと」(2)「ぐるりのこと。」(3)「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」(4)「トウキョウソナタ」(5)「歩いても 歩いても」(6)「闇の子供たち」(7)「母べえ」(8)「クライマーズ・ハイ」(9)「接吻」(10)「アフタースクール」

 【外国映画ベスト・テン】(1)「ノーカントリー」(2)「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(3)「ダークナイト」(4)「イントゥ・ザ・ワイルド」(4)「ラスト、コーション」(6)「イースタン・プロミス」(7)「その土曜日、7時58分」(8)「エグザイル/絆」(9)「つぐない」(10)「チェチェンへ アレクサンドラの旅」

 主演女優賞=小泉今日子(「トウキョウソナタ」など)▽助演男優賞=堺雅人(「クライマーズ・ハイ」など)▽助演女優賞=樹木希林(「歩いても 歩いても」)▽新人男優賞=井之脇海(「トウキョウソナタ」)▽新人女優賞=甘利はるな(「コドモのコドモ」)▽外国映画監督賞=シドニー・ルメット(「その土曜日、7時58分」)、ショーン・ペン(「イントゥ・ザ・ワイルド」)


どちらかというと、邦画より洋画のほうが好きです。
スケールが違いますね、最近の邦画もだいぶよくなってますけど。

引用:ヤフーニュース